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ワークショップ・工作 情報

※お申し込みは事務所まで

●身体 「身体(からだ)と環境のためのワークショップ」
7/16(月)〜8/31(金)リーダー=田中泯 

●舞踊 「バレエを通して、からだをほぐす、組み立てる」
8/16(木)〜17(金) 8:30〜11:30
リーダー=稲田奈緒美 定員=20名。参加料=一日3千円、2日通し5千円。
「どのようなジャンルでもダンスの基本は、自分の身体を知ること。自己流でも可能ですが、からだを型にはめてみるのも一つの方法です。型にはめようとしてもはまらない不自由さと、型を超える自由さ。そのような、からだの隅々の感覚を意識しながら、バレエを学びます。バレエをとおして、からだをほぐし、からだを組み立ててみませんか」。経験不問。動きやすい服装で。バレエ・シューズが無い場合は、厚手のソックスを着用。

●道化 ジネーブラ・クラウン・ワークショップ「笑うからだ」
8/13(月)〜19 (日) 8:30〜12時
リーダー=サンギーニョ・ジネーブラ(イタリア) 
定員=20名。参加料=一日3千円、通し1万5千円(テント泊・食費込3万円)。
師パッチ・アダムズの影響のもと、イタリアで仲間とCLOWN ONE ITALIAを組織、世界中で活動を展開するジネーブラの本格ワークショップ。
「Clown 道化〜それは人間のからだの中にある再生的、創造的エネルギーの探求である〜。クリエイティブな力、詩的な力、クレイジーになった感じ、また喜びを自分の内に探ること。ワークショップ期間、このようなクラウンの存在とエクササイズ、そして即興、遊びを通じて、人間の中にある喜び、あるいは傷つきやすさ、自分が裸になること、それを実験してみましょう。
 …私が渡り歩くのは戦時下の国、貧しい国、刑務所、病院、あるいは街の中です。カラフルな色の服を着たり、シャボン玉で遊んだり。こうした道具を使うのは平和のため、苦しんでいる状況の人々にしばしの安らぎをもたらすためです。そしてクラウンは自分の持っている感情をはっきりと外に表して、自分自身を笑いのタネにする。自分がクラウンだという意識も忘れ、心から人々を支援する。」通し参加者とは、最終日に20分のパフォーマンスを発表。

●喉歌二重唱 「トゥバ・ホーメイ」
8/16(木)〜17(金) 10時〜12時、18(土) 13時〜15時。
リーダー=ドスタイ・オトクン、クーラル・アヤス(TUVA共和国)。
定員=20名。参加料=一日3千円、3日通し8千円。
ドスタイ・オトクンは、若手のホーメイ歌手の中のリーダー的存在で、トゥバの古い民謡の発掘と保存活動もおこない、作曲家としても、新しいトゥバの歌づくり、シーンの活性化に力を注ぐ。TVではホーメイを紹介する番組プロデューサー、キャスターもこなす多才。1994年白州にホーメイブームを巻き起こしたトゥバ・アンサンブルのメンバーとして初来日を果たして以来、幾度となく公演をしているまさにトゥバの顔。その太いホーメイは、誰にも真似できない。CD に『ホーメイの天地』ユジュム(キングレコード)など。(巻上公一)

●声 「ヴォイス・ワークショップ」8/18
8/18(土) 9:30〜11:30リーダー=巻上公一 
定員=20名。参加料=2千5百円。
ヒカシューの首領にして、超歌唱家、即興、口琴、テルミン演奏、宇宙語、演出家、俳優、オーガナイザーとしても活躍。また、トゥバ・ホー¥し難いことを、千変万化の声やからだの音に託す」

●武術 「武術入門」
8/15(水) 8:30〜11:30
リーダー=長野峻也(武術研究家) 
対象=初心者から。 定員=20名。参加料= 3千円。
護身術と同時に健身術であり、また心身機能開発法として注目される武術。「游心流」は、武術研究家で作家の長野氏が、日本や中国の伝統武術に、舞踊・身体訓練法・健康法等の身体観を導入し新しく編成。基礎練体・歩法・対練・武器法などの訓練法から、初心者に向けて指導。

●映像 「映像(イメージ)の森ワークショップ」
8/14(水) 〜20(火) リーダー=太田曜(実験映画作家)、水由章(映画フィルム作家)、片山薫(One's Eyes Film) 
定員=10名。参加料= 1万8千円。(テント泊・食費込)
「撮影、現像、編集、そして森の中で映画を映します。自然の闇を映画館にして、虫の声をサウンドトラックに、自然と対話するワークショップ」。
撮影:8ミリ(フィルム)カメラで撮影。
現像:白州の天然の水を使い、撮影したフィルムを自家現像。
編集:現像したフィルムを編集。フィルムに直接絵を描いてアニメーションを作る。
映写:森の中のスクリーンに、木々に、地面に、テントに、道路などへ投影。

● 映像 「舞踊資源研究所の映像資料公開」
期間中。舞踊資源研究所の舞踊、芸能などの映像資料、独自取材の映像など、プログラムを決めて上映します。

●建築「新・森の舞台、芸能舞台」自力建設中!
正真正銘、手作りによるふたつの舞台作り参加者を、6月から毎週末募集しています。参加希望者はお問い合せを。

●工芸「紙漉きワークショップ」
リーダー=宮本重男 日程未定。

●生活「子供の体験疎開」
田中泯主宰。リーダー=田中立、肥沼健一ほか
8/5(日) 〜20(月) 対象=小2〜中2。1日から参加可。定員=常時15名余。
参加料=一日あたり2千円(宿泊・食費込)。(父兄にはダンス白州理解のため、支援会員に入っていただきます)

●農業「農業実践体験」
身体気象農場主宰。通年。
農場では、米、古代米、野菜、ニワトリ、ヤギ、ロバ、羊など、様々な生命を育てています。日々刻々の生命の出会いをこの機会に。農業を体験したい方、援農希望者は通年募集しています。


[問い合わせ]
東京事務所 〒164-0012 東京都中野区本町5-13-1-105
TEL 03-5340-3860 FAX 03-5340-3861
e-mail: artcamp@sf7.so-net.ne.jp
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by artcamp2006 | 2007-07-10 01:34 | 03:ワークショップ  

白州 新・森の舞台作りの参加者を募集中!

毎夏、ダンス白州の重要な舞台、場となってきた山梨県北杜市白州町の森の舞台、竹の舞台を、老朽化にともない一旦解体しました。と同時に、新たに二つの舞台の構想をプラン、
有志が集い、7月の完成をめざし新たな舞台作りに取り組んでいます。
森の中にある様々な条件である、地面、傾斜、光、風、木立や山並みを感じながら、
すべて手作りで、共同で舞台を作っていくのは楽しいことです。
舞台作りに興味をもって、一緒につくっていく人を募っています。

今後の森の舞台 建築スケジュール
5月12日(土)・13日(日) 材木の防腐剤塗り等・予備日
5月17日(木)〜21(月)  基礎工事・束立て・大引き・根太入れ作業
6月1日(金)〜3日(日)   小舞台レベル決め、建設作業
7月6日(金)〜8日(日)   板はり作業(完成)

興味のある方は、担当の身体気象農場・鈴木までご連絡、ご相談ください。

◎連絡先 鈴木啓志(身体気象農場)
白州事務局 〒408-0314 山梨県北杜市白州町大坊81
TEL 0551-35-2465 FAX 0551-35-3130 携帯 090-1055-2060
e-mail: mtof53(@)cronos.ocn.ne.jp ※(@)のカッコは実際には不要です。
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by artcamp2006 | 2007-05-12 00:03 | 03:ワークショップ